はじまりはふつうの◯✕(三目並べ)と同じです。交互にマスをクリックして、タテ・ヨコ・ナナメのどれかに自分の記号を3つ並べたら勝ち。◯が先手です。
どちらの記号になるかは、対戦が始まるときにランダムで決まります。
このゲームの特徴はここです。盤面がすべて埋まっても勝負がつかなかった場合、すでに置いた記号はそのまま残したまま、全方向にぐるっと2マスずつ枠が増えます。タテヨコとも両側に2マスずつ増えるので、3×3 は一気に 7×7 になります。今までの記号は新しい盤面の真ん中に残ります。
3×3 が埋まって引き分け → 記号は真ん中に残り、まわりに黄色の枠が増えて 7×7 に
枠が広がると、勝つのに必要な数も2つ増えます。
3×3で3つ並ばずに埋まったということは、そこには5つ並びもありません。だから広がった瞬間にいきなり勝負が決まってしまうことはなく、広くなった盤面での戦いをちゃんと楽しめます。
枠が大きく広がるぶん、置ける場所も一気に増えます。相手が全部を塞ぎきれなくなるので、広がったあとのほうが勝負を決めやすいはずです。
7×7 では5つ並べたら勝ち!
それでも決着しなければ、最大 11×11(7つ並べ)まで広がります。今どの条件で戦っているかは、対戦画面の上に「🎯 ◯つ並べ」と表示されています。
11×11 まで広げても勝負がつかなかった場合、負けになる人は出ません。
| CPUクォッカとの対戦 | あなたの勝ちになります。 |
|---|---|
| 他のプレイヤーとの対戦 | どちらも勝ちになります。 |
ここまで粘って決着がつかなかったのだから、どちらもよく戦ったということで。やさしいゲームなので🐾 連勝記録も途切れません。
盤面ぜんぶを上下左右のどれかに1マスずらせます。お互い1試合に1回だけ使えて、使うと1手ぶん消化されます(相手に手番が渡ります)。
ずらしても記号どうしの位置関係は変わりません。効くのは次の2点です。
右へずらした例。◯は右を塞がれて伸ばせなかったが、左端(黄色)が空いたので そこに置けば5つ並ぶ。いっぽう赤い破線の✕は盤面の外へ押し出されて消える。
ただしずらすと相手に手番が渡るので、空いたところをすぐ塞がれることもあります。「ずらした結果、相手が塞ぎきれない狙いが2つできる」ときが使いどきです。
CPUクォッカも同じ技を持っていますが、3連勝以上している相手にしか使ってきません。
ボタンの矢印は「新しく空きができる側」を指しています。盤面はその反対側へずれます。左端を空けたいなら「←」です。
押してもすぐには発動しません。まず盤面がずらしたあとの姿に切り替わります。
ずらすと相手が次の1手で勝ってしまうときは、確認が赤くなり、決定を押してももう一度だけ聞き直します(起死回生は手番を使うので、その並びを止められないためです)。
ボタンのほか、Shift キーを押しながら矢印キーでも下見できます(うっかり発動しないよう、矢印キーだけでは反応しません)。下見中は Enter で決定、Esc で取り消しです。
「対戦をはじめる」を押すと、まず他のプレイヤーとのマッチングを試みます。20秒待っても相手が見つからない場合は、自動的に CPUクォッカ との対戦に切り替わります。
待っているあいだは残り秒数が表示され、「CPUクォッカと今すぐ対戦」ボタンで待たずにCPU戦を始めることもできます。
3人以上が同時に遊んでいるときは、待っている人から順に2人ずつ組み合わせていきます。人数が奇数であぶれた1人だけが、20秒後にCPU戦になります(待たずにボタンで切り替えても構いません)。
対戦中に相手が退出した場合は、あなたの勝ちとして扱われます。
1手ごとに持ち時間があり、画面上部のバーで残り時間がわかります。時間切れになると自動的に手が選ばれて次に進むので、対戦が止まってしまうことはありません。
| 🔥 連勝ランキング | 負けるまでに何連勝できたか。1回のプレイでどこまで続けられるかを競います。 |
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ランキングは上位10位まで表示されます。入力したニックネームごとに、いちばん良い記録だけが残ります。会員登録の仕組みはないため、ブラウザを閉じるとその回の連勝は途切れます。